やがて光が見えなくなり、悲しい結末になっても―。

Ruxiaが贈る東方プロジェクトリミックス第三弾。
リミキサーはCzkとgray、イラストレーションに八尋のレギュラーメンバーに加え、ゲストリミキサーに前作「Flower, Sun, Moon」でも楽曲を提供したKPDrecordsのkanabun、 そして新たにLost Gardenよりbaneを迎えた「原曲とは何だったのか」リミックスCD。そろそろいい加減にしろ。

今作のメンバーからのコメントはコチラです。

2011.09.04. - ライナーノーツ、委託店舗情報公開。
2011.08.07. - 特設サイト公開。楽曲試聴を公開。
2011.08.03. - リリース発表。


Catalogue No.RXCD-03
LabelRuxia
GenreTOHO Project Remix
TitleC.C. -cosmological constant-
Tracks10
Playtime63:45
Release2011/08/13 Comic Market 80
MediaCD Pressed
Price500JPY (on event) / 735JPY (shop)
RemixersCzk ( Disorder Circulation )
gray ( Disorder Circulation )
Guest Remixersbane ( Lost Garden )
kanabun ( KPDrecords )
ArtworksYahiro ( RAID SLASH )
Shopあきばお~こく様
とらのあな様
MelonBooks様


曲名をクリックするとライナーノーツを閲覧できます。

01. grayVOR4:54
東方永夜抄:幻視の夜 ~ Ghostly Eyes
02. CzkPhalaenopsis10:21
東方地霊殿:暗闇の風穴
03. banesky flower6:40
東方妖々夢:天空の花の都
04. CzkChinensis6:16
東方妖々夢:ブクレシュティの人形使い
05. grayafterwards4:02
東方星蓮船:春の湊に
06. graydecay4:02
東方花映塚:ポイズンボディ ~ Forsaken Doll
07. kanabunfield6:14
東方風神録:神さびた古戦場 ~ Suwa Foughten Field
08. CzkHelianthus Annus6:33
東方花映塚:今昔幻想郷 ~ Flower Land
09. banesummer cloud6:11
東方永夜抄:ヴォヤージュ1969
10. CzkCerasus8:32
東方妖々夢:幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life

All tracks are originally composed by : ZUN (Team Shanghai Alice)



本作のバナーです。
お持ち帰りいただくか、表示されているバナーURLへ直接貼ってご利用下さい。

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From Artists

初めての人もそうでない方もこんにちは。Czkです。
お待ちいただかなくても始まってしまうライナーノーツのお時間です。
すっかり忙しくなってしまい未だ星蓮船すら手をつけておりません。
新作が遊べるようになるのはいつになることやら。

前回に引き続き、ゲストリミキサーとしてkanabunさんに加え、
新たにbaneさんにもご参加いただきました。
コメントも頂いておりますので、曲名をクリックしてご覧下さい。

それではまたいつかどこかで。
おやすみなさいませ。

Czk

こんにちは。灰です。
風の噂で妖々夢の理論値がまだ伸びているようなことを聞きました。
人類の未来は明るいでしょう。

gray

⊂ ´⌒つ´∀`)つ <解散の危機。

八尋
×
01. VOR

製作過程でベースを入れなかった理由は単に周波数帯消費の自由度を高めるためだけだったんですが、結果として空虚感を得てしまったのでそのままこんなんなりました。

gray
×
02. Phlaenopsis

アンダーグラウンドな雰囲気が原曲に足りてない!とか勝手なことを思ったがばかりにこんなことになりました。1面の割りにテンション高いのもらしいなとは思うんですが、よく考えたら地霊殿はタイトルからしてテンション高いですね。

Czk
×
03. skyflower

原作でのどんどん高度が上がってくる演出が好きだったので昔のリベンジも兼ねてやってみました。遅い曲いと作りにくし。

bane (Lost Garden)
---

Lost Gardenよりご参加頂いたbaneさんのプログレなトラック。このトラックが来る前、僕しか4つ打ちを出していなかったので個人的に非常に安堵しました。Ruxiaにはなかったタイプなのでちょっと新鮮です。

Czk
×
04. Chinensis

今作何をやろうかなぁと思ったときに、これまでで遣り残していた曲がいくつかあって、その中から選んで作りました。悲壮天則でもメインで使っていた彼女には色々な意味を含めた上でバラをモチーフに宛がっています。原作中に特に明示されていたわけではありませんが、それとなくぽいんではないかなぁと勝手に思っています。

他の曲と比べると少し前に作った曲なので、今になって聞いてみるとほんのすこしカラーが違いますね。

Czk
×
05. afterwards

祭りの後。
途中のシンセはブクレシュティから借用。
あのフレーズ東方で一番かっこいいと思うんですが、どこかで大々的に取り上げてませんかね。

gray
×
06. decay

元々音程にあまり興味がないせいか、原曲の永遠に上がるような進行がどうやってるのかさっぱり分からず、結局全部耳コピしてから構成成分っぽい音だけを総当りで使うという最悪の回り道を余儀なくされた因縁の楽曲ですが、それはそうとメディスン先生は可愛くて小難しいことを考えなくても使えるいいキャラですね。強くはないけど。

gray
×
07. field

タワービールはオンバシラ

kanabun (KPDrecords)
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イントロで安心してたら大暴れしてきたkanabunさんのダブステップトラック。前作の「Apple and honey」にも通じるところがあるのですが彼のトラックの凄いところは、僕の普段やっているような抽出型のリミックスではなく、元の形をほぼ残しながら自分のカラーを作れる所だと思っています。

Czk
×
08. Helianthus Annus

安直ですが、向日葵。定点カメラを高速再生したビジュアルが脳裏を過ぎってたので、それのアウトプット版です。色々な思惑があって制作した曲ですが、それは別にここでだらだら書くことじゃないのでおいておくとして、3拍子(あるいは6/8拍子)を4拍子と解釈する所から手がけたのと同時に、少し逃げていたブレイクビーツ路線に再び歩み寄ってみました。作ってて結構楽しいので、別に嫌いってわけじゃないのです。

Czk
×
09. summer cloud

夏だし白い雲が見えるようなオールドスクールのトランスを作りたいなーと思ったらサラっとできてました、珍しく。皆さんは一夏の思い出できましたか?僕は酒を飲んでた記憶しかねぇよ、夏。

bane (Lost Garden)
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#3に続くbaneさんのトランスアレンジ。Lost Gardenの「Rayer」でもbaneさんによるヴォヤージュ1969のリミックスがあるのですが、アプローチはかなり異なっています。在りし日の懐かしきテイスト。

ひと夏の思い出といえば、僕は今年のコミケ後に携帯を失くしました。

Czk
×
10. Cerasus

比較的ストレートなリミックス。スネアロールをこんなに書いたのもなんだか久々です。この曲があったせいで今回のジャケットは完全にドリームキャストみたいにしようかとも思ったんですが、流石にちょっとあんまりなのでやめました。

少し今までと比べるとアッパー気味に、それでいて「らしくない」ように。見ているものが違うからこそ、やっておくべくことなんじゃないかなぁと思います。

Czk
×